発酵食品は大事!

先日プロの方に写真を撮っていただきました(*ノωノ)
やはり違いますね~◎
写真を撮って下さったのは五十嵐夕子さん。
この方多才で、起業アドバイザー、ママと子の英会話教室も企画されている方です。
その他にもお料理がとても上手。発酵食品にかなり詳しい。。。
調味料はすべて手作り。味噌、醤油、そして酢までも。ちなみにヨーグルトも納豆、パン種も手作り。

私は今、乳アレルギーの我が子(2歳11カ月 IgEレベルは2で決して高くないが反応しやすい)用に手作りヨーグルトにチャレンジしています。
子供のアレルギーには発酵食品を食べ、腸内細菌を増やし腸内環境を整えることがとても重要と考えます。
牛乳のアレルギーが多いのも、戦後、乳製品が日本に入ってきた時に発酵食であるチーズやヨーグルトが同時に入らず、それらを食していなかったことが一因と言われています。
やはり微生物によって分解されたものを食べることは消化の上では大事なのだと思います。
これは牛乳に限らず味噌、醤油、納豆の原材料である大豆にも言えます。
発酵させることで大豆そのものが持つ植物毒を分解することができるのです。そして栄養価もアップ↑
ご参考までに。
大豆・豆乳は体に悪い?「畑の肉」と言われる大豆の真実

ちなみにヨーグルトは牛乳のヨーグルトと豆乳のヨーグルトと二種類作っていて我が子に両方食べさせています。
牛乳アレルギーといっても全く食べさせなと耐性がつきません。
生乳を飲んでアレルギー反応が起こるのは、胃腸の機能が未発達な一部の乳幼児には牛乳のたんぱく質を胃腸で分解できないからです。
発酵してタンパク質が分解されると身体も「異物として捉えずらくなる=消化」できるため、アレルギー反応が起こらないのです。
そして菌そのものも腸内細菌のエサになったり腸内細菌そのものになったり… ですので発酵させた状態でアレルゲンになりやすい食べ物を摂取することは身体にとってとても有益なんですね~。
乳アレルギーの子は加熱した牛乳かヨーグルトから離乳食を始めるといいですよ。

子供のアレルギーは皮膚の環境を整えることも大切ですが、同時に食べ物による身体内部からのアプローチも改善の鍵と考えます。
身近なものでお手軽に十分改善できるのです。
最近我が子は納豆を食べなくなってしまったので、ぬか漬け、ヨーグルト、市販の天然醸造の味噌や醤油で発酵食品をとるようにしています。
今後は発酵水や天然酵母パンも試していきたいと思ってます。

ちなみにヨーグルト、すご~く簡単に作れますよ!
材料は無調整豆乳か牛乳、油コーティングされていないレーズン、砂糖かハチミツ、煮沸した瓶。
瓶の中に材料を入れて最初は少な目の豆乳/牛乳を入れてフリフリ。
この時期(6月)ですと常温で半日もすれば固まってきます。
固まってきたらまた豆乳/牛乳を足してフリフリ。
だいたい固まってきたら冷蔵庫に入れて早めに食べます。
私はダノンビオの菌(ビフィズス菌BE80)が合っているっぽいのでちょっとミックスしてます。家計にもやさしい◎

妊娠中の方も妊娠の段階から発酵食品をしっかり摂取することで、産まれてくる赤ちゃんがアレルギーやアトピーになりにくいという研究もあります。

ということで、この夕子さん、発酵食品のセミナーも希望があれば開いてくれるそうです。

夕子さんにご興味のある方は Yuko Igarashi のフェイスブックまで♬

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