身体のピークをつくらないこと

身体がピーク手前の時は…
 お布団に行かずにソファーやこたつでそのまま寝てしまう
 朝の寝起きがとてもつらい
 身体がミシミシする
 特定の部分に痛みを感じる
 とにかく眠れない
といった症状が出ていると思います。そして身体にピークが来た時、意外と認識するのが難しく、病気にかからないとわからない人も実際に多いと思います。ですがそれでは手遅れですよね( ̄ω ̄;)
朝起きた時が一番健康状態を把握しやすいのではないかと私自身思っています。朝起きた時、身体が一番硬いのでどこが硬いか認識しやすいですし、いつまでもスイッチが入らない(^^;
そんな時はピーク前兆の合図だと思って以下のことを心がけています。
 とにかく全身の血流を良くして身体の治癒力を高める。
 とにかく筋肉の緊張(凝り)をとり、神経からしっかり休めるようにする。
血液も神経も全身を巡るものです。この流れが滞ると治癒力が低下し、寝ても身体がリセットできず、病気になりやすい体質をつくってしまうのではないかと思います。その合図が上記にあげたもの。誰でも感じていることではないでしょうか。寝ることは本当に大事で、寝ている間に身体が回復していると思って下さい。横になるだけでも重力から身体を解放できるので、眠りが浅い方でもとにかく横になる(横向きで寝るということではありません^^;)ことは大事です。
この合図を無視し続けて身体の機能に異常が起こると、そこから一生引きずってしまうような病気になりかねません。骨格の問題なら解決できることが多いのですが、ホルモンや内臓機能の異常・異変は自然療法での完治は難しく、薬や手術が必要になってくると思います。身体にピークが来るたびに負の貯金をしていることになるので、ピークが来たらちょっとでもいいのでピークを解消するようなことを取り入れていただきたいです。
 お風呂につかる 温泉に行けたら温泉へGO~
 マッサージやストレッチなどのボディケアをする
これ二つとも筋肉がゆるんで身体の循環が良くなることですよね。
もちろん身体がラクになるのですが、同時に身体のピークを作らずにすんだ~ =健康や美を手に入れた!と思ってみて下さい。身体にピークの少ない人はお肌が明らかにキレイですし、年齢よりも若く見えます。
私のピーク解消法はストレッチとお灸とコレ、中山式快癒器でセルフ指圧です(笑)
もちろん運動することもいいのですが、前回のブログに書いたように準備運動・生理運動をしないと逆にマイナスになってしまいます。これができていれば一番おススメしたいのが本来なら¨ほどよい¨運動です。筋力もつきますしね。ほどよいがポイントですよ(●´ω`●)
最近お客様で甲状腺の病気になる方を幾人かみかけます。共通しているのが首に問題を抱えている方が多いように思います。首にピークをいっぱいつくってしまったのかな、と。とにかく全身の巡りを良くしておけば基本的にあらゆるピークを防げます。いくつものピークがあって、ある時のピークを境にホルモンの異常が起きてしまった、アレルギーになってしまった、悪性のものが発生してしまった、組織を傷つけ修復不可能と成ってしまった… この「ある時のピークの境」を回避することがとても重要だと思います。

来週の4月20日から始まるストレッチ教室もピーク解消にはおススメですが、とにかく何でもいいのでピークをつくらないよう前兆でストップを心がけて下さいね(๑´ㅂ`๑)

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